2016/06/05

ローランド HP605GP 島村楽器コラボモデル

最近、電子ピアノを買い替えました。
3年前に買った電子ピアノ(カワイ CN24)の鍵盤が調子が悪く、修理したにもかかわらず1年足らずで症状が再発したためです。
(その後、自分で修理しました!「電子ピアノ カワイ CN24 鍵盤の修理」)

買ったのはローランドのHP605GPという島村楽器とのコラボモデルです。
奮発しました(^_^)/


今まで使っていた電子ピアノで気になってたのが以下の点。
・鍵盤の重さ
 先生のところのピアノの方がかなり重たかった。
・和音を弾いた時の響き
 先生のところのピアノを弾いた時に、最初、間違って弾いてると思った。
 でも、実際にはあっていて、自分の弾いている音と、聞こえてくる音が予想と違いすぎて、それ以上弾けなくなった。

ということで、たまにアコピを弾く時にできるだけ違和感がないのがいいなぁと思い選びました。

HP605は「スーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源」という物理モデル音源を採用しているので、他の一般的なサンプリング音源の電子ピアノに比べると、ピアノ響き(共鳴)に関してはかなり違和感がなくなっていると思います。
鍵盤も「PHA-50鍵盤」という新鍵盤で、なかなか弾きごたえがあり重さもちょうどいい感じです。
最近、先生のところのグランドピアノが少し軽くなってきた?感じなので、逆にちょっと重いくらいですが(^^;;
実家のアップライトだと、まったく違和感なく弾けます。
まぁ、私のレベルではという但し書きが必要にはなりますが(^^;;

このモデル、LX7/LX17という高級モデルがあり40万以上するものもあるのですが、音源と鍵盤は同じものが採用されています。
他メーカーでストリングレゾナンス(弦どうしの共鳴のシミュレーション)がついてて、しっかりした鍵盤のものは、だいたい25万以上なので、HP605で22万弱、HP603だと17万弱ということで、かなりのバーゲンプライスだと思います。

あと、地味にいいのが、蓋の開け閉めで自動的に電源がON/OFFされるところ。
これ、本当に便利!

島村楽器さんで他メーカーの物を含めいろいろじっくりと試弾させてもらったことと、島村楽器モデルだけの音色が気に入ったということもあり、通常のメーカーモデルではなく、コラボモデルにしました。

ということで、とても気に入って弾いています(^_^)/

2017/7/6:1年たった感想を書きました。
電子ピアノ買い替え その後(ローランド HP605GP 島村楽器コラボモデル)


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