2017/10/19

サラリーマンでもできる節税!

タイトルが、ピアノと全然関係ありませんが・・・
最近、ちょっとピアノの練習がおろそかになっています(^^;;

というのも、ちょっと前に45歳になりました。
四捨五入したら50歳です。
今時、60で即引退ということはないのでしょうが・・・
いろいろと老後の心配が・・・

ピアノを続けるにしても、調律代とかレッスン費用とか、欲しい楽譜もあるし。
私の場合、練習は夜がほとんどなので、主には電子ピアノを使っていますが、これだっていつかは買換えが必要です。
長くピアノを続けるためには、老後の事を無視することはできません。


そんなこんなで・・・
目次
今の現状
どんなことができそうか?
サラリーマンができる節税
ふるさと納税
個人型確定拠出年金(iDeCo)
税金をコンビニで支払う
まとめ

今の現状


とりあえず、老後のための貯えがほとんどありません(笑)
笑えないですね・・・。
私はサラリーマンですが、ちっちゃい会社なので、退職金や企業年金はありません。
なので、国民年金+厚生年金だけです。

ということで、最近、急に老後の事が不安に・・・。
平均寿命も延びていっているし、自分の意志に関係なく、老後の期間は時代とともに増えてきています。

貯金したり、ちょっと投資信託買ってみたりしていますが、そういうのは、子供たちの教育費とか家電や車の買い替えとか、家の補修とかを考えると、老後用としての貯えはほとんどないに等しいことになってしまいます。

60歳までに、残り15年しかないので、今更焦っても仕方ないような気がしないでもないですが・・・
何もしないよりはましということで、できることをやってみようと。
そんなこんなで、ちょっと、ピアノの練習時間が減ってます(^^;;
発表会まで、残り1か月を切っているので、さっさとこの件にけりをつけて、練習に集中したいです。

どんなことができそうか?


今からお金を貯えるにはどんな方法が考えられるでしょうか?
現実的じゃないものも、すでにやっているものも含めて考えてみました。

積立貯金、個人年金保険、投資、転職、バイトや副業、なんかネットで稼ぐ、節約、保険の見直し、生活レベルを落とす・・・
とまぁ、他にも色々と考えられることはありそうですが・・・

自分の性格等も含めて考えると、今の状況で節約とか、さらに働くというのは、どうも無理がありそうです。
ちょっと無理すると、ストレスで物欲全開になってしまうので(^^;;

でも、なんとか貯金額や投資額を増やしたいところです。
しかし、それをするためには、元手が必要です。
でも、元手を作るために、今以上に働くのも節約するのも無理ががる・・・
すでに、無限ループに陥っているような気がしますが・・・

という事で、何かあまり無理をせずに、手元にお金が残る方法がないかと調べてみました。

サラリーマンができる節税


いろいろと調べていると、サラリーマンでも節税できることがわかりました。
もともとも、年末調整で少しだけお金が戻ってきていましたが、控除の対象が色々とあって、やれそうなものがある事がわかりました。
  1. 各種保険の控除
  2. 医療控除
  3. 住宅ローン控除
  4. ふるさと納税
  5. 個人型確定拠出年金(iDeCo)
  6. 税金をコンビニで支払う

今までの年末調整で、1~3に関しては知っていました。
1は毎年、年末調整で記入していて還付されています。
2はありがたいことにあまりかかっていないので、対象の額になりません。
3はすでに、10年以上たってしまっているので終了しています。
このあたりは、サラリーマンならだれでも知っているかと思います。

ということで、4~6について。

ふるさと納税


昔、ちらっと調べたことはあったのですが、欲しいものも無かったし、良くわからず、自分には関係ないと思っていました(^^;;
よくよく調べてみると・・・お得ですね(^^)
ざっくりいうと、2,000円でいろいろなものを貰えるということですね。
年収とか家族構成で控除の限度が額が変わりますが、生活必需品を貰う事ができれば、かなりの節約になります。
(年収による限度額の表とか、シミュレーションとかネット上にはいろいろあるので、検索してみてください。)

例えば、1万円の寄付で3キロの豚肉を貰うようにした場合。
限度額が3万まであるなら、3回寄付すると、3万円の寄付で9キロの豚肉が届きます。
(同じ自治体に寄付した場合に返礼品が届くのは1回の場合もあるらしいです)
で、確定申告すると、28,000が還付金として戻ってくるので、実質2,000円で、9キロのお肉をゲットしたことになります。
ただし、上にも書いたように、自己負担金が2,000円になるには、寄付の限度額があるので要注意。
限度額を超えた分は

なんとなく、ふるさと納税でお肉というと、高級お肉といったイメージがあったのですが、実際には、普段使いの豚小間切れとか牛細切れのようなものもあるので、こういう普段使うものをゲットするようにすれば、かなりの節約になると思います。
お米とか油や醤油もいいですね。
あと、ビールなんかもあります!
食べ物以外にも電気製品や楽器も・・・。
他にも、なんでもあります。

そして、ふるさと納税のいいところは、返礼品にワクワクできるというところでしょうか?
無理のある節約はストレスがたまるだけですが、ふるさと納税なら、貰える物によっては、ワクワクできますね!

我が家はさっそく、お肉をを申し込みました(^^)/




楽天市場から申し込んで、楽天カードで決済したので、楽天ポイントも貯まりさらなる節約効果!
私の場合、通常ポイント+楽天カードポイント+アプリ利用+楽天ブックス1000円利用で、ポイントが6倍だったので、1万につき600ポイントで、計、1200ポイント。
これだけのお肉が実質、800円で買えたことになります(^^)
楽天カードさまさまですね。


ちなみに、どんな楽器があるかというと・・・
年収が2500万円ほどあれば、これも2000円でゲットできます(笑)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【ふるさと納税】カワイデジタルピアノ(CA67)
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さすがにそんなに年収はないという方には、こんなのもあります。
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他にもいろいろあります。
【楽天市場】ふるさと納税


個人型確定拠出年金(iDeCo)


自分で年金を運用しましょうというやつですね。
これの良いところは、積立額が全額控除されるところです。
個人年金保険も控除はありますが、限度があります。
しかし、iDeCoなら全額控除なので、

例えば、毎月1万をつみたてた場合・・・
年間の積立額は12万で、これが全額控除されます。

年収を500万とした場合、年末調整で24,000円返ってくるそうです。
年利にすると20%!(実際にはiDeCoの手数料があるのでもう少し減りますが)

年収が300万なら、毎月1万の積立で、戻ってくるのは、18,000円だそうです。
この場合は、年利にすると15%です。

ただし、デメリットもあります。
iDeCoで積立てたお金は60歳までは動かせないお金となってしまいます。
ある程度、すぐに動かせるお金も必要です。
なので、今やってる積立とか投資を、全額iDeCoにまわすというのは、非現実的です。

それでも、節税メリットはかなりのものなので、いくらかをこちらにまわそうと思います。

という事で、さっそく申し込み中です。
手数料が安く、運用商品のラインナップの多い、SBI証券で申し込みました。
トータルで一番手数料が安いのは、今のところイオン銀行のようですが、なんでも自分でいろいろと弄ってみたくなる性分なので、商品の多いSBI証券にしました。
積立定期もあるので、ノーリスクの運用もできます。
毎月の手数料が必要なので、定期預金の金利と合わせるとマイナスになってしまいますが、戻ってくる還付金に比べると、小さいので、還付金も含めるとかなり良い利率の定期預金になります。
(ただし、手数料は証券会社や金融機関によって異なり、毎月の手数料が高いところもあるので要注意!)

税金をコンビニで支払う


サラリーマンだと、住民税は給料から引かれているでしょうが、それ以外の固定資産税とか車の税金とかは自分で払っていると思います。
これを、コンビニで電子マネーで支払うと・・・
電子マネーのオートチャージでポイントがもらえます。
そんなに大きい額ではないですが、チリも積もればなんとやらです。

ちなみに、どこでもなんでもできるわけではなく・・・
・ミニストップ WAON
・セブンイレブン nanaco
です。
我が家は、すぐ近所にイオン系のスーパーがあることもあり、かなり前から、イオンカードセレクトを使っているので、これからはミニストップで支払おうと思います。

まとめ


調べてみると、サラリーマンでもいろいろと節税できることがわかりました。
中でも、ふるさと納税やiDeCoは、意図的に確実に節税効果を期待できます。
(年収などの条件によっては節税メリットが少なくなってしまいますが)

もちろん、資金を動かせなくなるなどのデメリットもないわけではないので、やはり、自分で現状を把握し、自分にとって一番何が最適かを自分で考える事が必要になってくると思います。

・iDeCo
所得があり、60歳まで使えなくてもいいお金を積立てることができるなら、やるメリットあり。

・ふるさと納税
返礼品に欲しいものがあり、それが2,000円以上するものなら、やるメリットあり。
(自己負担が2,000円で済むための寄付の額は、年収によって変わるので、その額を超えないように注意が必要)

・税金のコンンビでの支払い
WAONやnanacoを使っているなら、やらない手はなさそうです。


我が家にとっては、iDeCoとふるさと納税は、メリットがありそうだという判断を下しました。
なので、とりあえずやってみます!

iDeCoの場合、60歳まで使えないお金になってしまうというところは、ちょっと不安ですが、毎月の掛け金の最低額は5000円だし、いざとなれば、積み立て自体を停止することもできる(毎月の手数料は取られちゃいますが)ので、放置せずに、ちゃんと管理してればなんとかなるかなぁと思っています。
老後のお金を蓄えたいという意味では、60歳になるまで使えないお金になるというのは、メリットでもありますしね。

なんだかんだで、我が家では私が家計を管理することになっています(笑)


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