2017/12/03

クロックアップしてみました Pianoteq6 on Raspberry Pi3

Pianoteq6 on Raspberry Pi3
ということで、とりあえずRaspberry Pi3で動いているPianoteq6ですが、もう少しパフォーマンスアップできないか、クロックアップしてみました。

パフォーマンスは、設定画面の[Pref]タブの"Performance index"と、同時発音数を色々変更してみて、音が途切れてしまう具合がどうかというので確認しました。

で、この前試した状態はクロックを1200Mhz固定にして、USBオーディオインターフェースを使っている状態で、Performance indexは16くらいで、たまに17になることもあるというくらいです。
オーディオデバイスのSample rateは44.1KHzでAudio buffer sizeを384 samples(レイテンシーは8.7ms)に設定した状態で、Internal sample rateをが22.05KHzなら、同時発音数は64音だと大丈夫で、96音ではぶちぶちは言わないけど、ギリギリオーバーロードが発生します。

とここまで、この前までにやった内容。
これを踏まえて、オーバークロックを試してみました。

結果から言うと・・・
ダメでした。

とりあえず、1300MHz設定で試したところ、正常に起動しました。
Performance indexは18になりましたが・・・
特に、サンプルレートを上げれるとか、同時発音数を増やせると言うこともありませんでした(^^;;

で、1400MHzも試したのですが、OSは起動しましたが、ログインするとフリーズ。
高温マークが出て、フリーズしてしまいます。

ということで、実用性も含めて、リスクを取ってクロックアップしてもそれだけのメリットは得られそうにありませんね(^^;;

次は、I2S接続のサウンドカード(DAC)を試そうと思います。
物はすでに入手済み(^^)/

リアルタイムカーネルは・・・
コンパイル方法とか調査中です。
パッケージシステムによる導入方法もあるようですが、バージョンとかが合いそうにないので、コンパイルした方が良さそう。
すぐには試せそうにないので、ぼちぼちやろうと思います。


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