2018/04/25

予定外の人前での演奏

この前の日曜日に、三月のライブでスペインを一緒にセッションしてもらったTさんの送別ライブがありました。
Tさんとは、先生が演奏しているバーへ行って出会い、一緒に演奏するようになりました。
その縁で、ライブも一緒にやることができました。


出会ったのは年末なので、まだまだ短い付き合いですが、演奏する楽しさを教えてもらいました(^^)
もう一人、Tさんの同僚でIさんという人がいて、二人と演奏できることを楽しみに、月一はバーに行ってセッションという生活になりました。

送別ライブは、Tさんの人柄なのか、たくさんのバンドが出演することになっていたので、まさか、自分が演奏することになるとは思ってもいませんでした・・・

最後のバンドが立石ゼミ(私の先生とバーでセッションしている人達。先生+Tさん+Iさん)だったのですが、最後の演奏が終わり、アンコールってなった時に、なぜだか、他のゼミ生さんどうぞという話に・・・
そして、そこには、若干不安そうにニコニコしながらこちらを見ている先生がいました(笑)

正直なところ、腰痛で練習があまりできていなかったので、なんとか逃げれないかな?という気持ちでした。(^^;;
(先生には腰痛であんまり練習していないことは、ちょっと前にバーに行った時に言っていたし)

それに、聞いている人達は、ほとんどが演奏する側の人。
それまでに、うまくて素敵な演奏をたっぷり聞かされているので、その最後の最後で、自分が弾くのも・・・
という気持ちにもなりました。

なので、何が何でも断るという選択肢もなかったわけではないのですが・・・
ちょっと、アルコールが入っていたというのもあってか、
ここで、ええ歳こいたおっさんがやらないのもカッコ悪いよなぁと(笑)

それに、なんと言ってもお別れライブ。
腰痛さへなければ、ライブが終わったらセッションがはじまるだろうから、その時にTさんと演奏できればなぁと思っていたし。

ということで、逃げたい気持ちから少しの間躊躇したものの、意を決してやることに!
やると決めれば、あとはやるだけ。
ビールを2本飲んで、手がぶらぶらで弾けそうになかったので、お水を一杯もらって一気飲みしてピアノへ。

やる曲はもちろんスペイン!
Tさん、Iさんと一緒に練習を重ねた曲。
Tさんはギター、Iさんはサックス。

途中、何度か弾けなくなって手を止めてしましましたが、幸い、そこはサックスのIさんもメロディ吹いている箇所だったので、二人にフォローしてもらって、少し待って入りなおし。
(めっちゃ長く感じましたが)
でもって、いつものように自分のソロで途中指がもつれ、心がくじけそうになりましたが、ここは自分のソロだから、何がなんでも手を止めちゃだめだと言い聞かせて、思い通りには動かない指は無視して腕だけでもと、動かしました。
一人だったら、きっとくじけていたと思います(^^;;

とまぁ、いつものように全休符へのアレンジを大量生産しながらも、なんとか止まらずに最後まで。

正しく弾けたかどうかという意味では、全然だめだめな演奏でしたが・・・
大きな拍手をいだだけたし、何より二人と演奏出来て楽しかった。
演奏後に、よかったと声をかけてもらったりもしましたし(^^)/

送別ライブということで、Tさんは県外へ転勤していきますが、また、一緒に演奏できたらいいなぁと思います。


本番をやるたびに・・・
心臓の毛の量は確実に増えて行っていると思います(笑)
技術的には・・・
まだまだ精進が必要ですね(^^;;
練習します!


ちなみに、先生は・・・
やはり心配してくれていたようで、いざという時のために近くで待機してくれていたようです。
いつもヘタレで言い訳の多いおっさんの背中を押してくれる先生。
心強いです(^^)
[先生のブログの記事]


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コメント

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No title

よい経験をつめて師匠の応援もあり心臓の毛が増量中のご様子、音楽を人前でやるには最高の環境ですね^^
でもお身体は大切にしてくださいね!

ねこぴあのさんへ

ありがとうございます。
本当にめぐまれているなぁと実感しています。
先生様様です(^^)/

ねこぴあのさんのコメントにも元気をもらってます!

体の方は、ほんと、急にガタがきた感じです。
ちょっとでも体を動かすように、いろいろと見直し中です(^^;;