2018/05/01

調律

体調が悪かったり、子供の用事やらなんやらでなかなか時間が取れずに、書き逃してしまいそうですが・・・
先週やってもらった調律のことを記録がてら書いておきます。


前回の調律は2016年の年末でした。
なんとなく、調律って1年にやらないといけないものと思っているのですが・・・

去年の11月の発表会の時に調律師さんにお会いしたので、お願いしたところ、季節的に春にやるのがいいので特に問題なければ次の春でということになっていました。

で、春になったのでお願いしました(^^)

記録を見ると、昭和55年(1980年)の4月に購入しているみたいなので、38年。
調律師さんいわく、30年も超えてくると、弦は伸びきっているので調律の頻度は少なくても大丈夫と。
次は、2、3年後でかまわないとのこと。
(もちろん、求めるレベルにより違うと思います。私のようなレベルではということだと思います)
エアコンないから、冬は寒すぎ夏は暑すぎで、ほとんど弾いてないというのもあるかも(笑)

実際のところ・・・
私は調律の必要性は感じていませんでした(笑)
私の耳では正直ずれてる感じはわからなかった(^^;;

もちろん、実際には、調律後にはやはり違いはありました。
なので、必要とあれば、ちゃんとやってもらいますけどね(^^)


ちなみに、私は特に問題は感じていあかったのですが・・・
娘はトリルができないと・・・
他のアップライトではできるトリルが我が家のピアノではできないと。

もともと、うちのピアノは長らく放置されていたことや、製造時期的な問題で、フレンジコードが全部切れちゃっています。
アップライトピアノのフレンジコードが切れてると・・・

でも、調律師さん曰く、特に問題ないだろうということで、特になにもせず放置。
そして、調律師さんが言ったように私が弾く分には問題ありませんでした。

でも、娘さんは私よりだいぶ指が動くようで、トリルの問題が・・・
ということで、調律師さんに伝えると、やはり、フレンジコードが切れているのが影響しているとのこと。
なので、問題ないというのは、私のレベルではと言うことですね(笑)

で、修理するとなると・・・
もちろんお金がかかるわけですが・・・
普通なら、1年に1度の調律を勧めるところを、2、3年に一度でかまわないと言ってしまう調律師さんです。
そう簡単には、お金のかかる修理を勧めてはくれません(笑)

ということで、まずはということで、調律のついでにブライドルテープの張り具合を調整してくれました。
これで、弾いてみてくださいと。

その結果・・・

娘さん、ちゃんとトリルできるそうです。
ということで、一応、フレンジコードの修理のお値段は確認しましたが、とりあえず必要なさそうです。
本当は修理することにこしたことはないのでしょうが・・・
おっさんが趣味でやっているということを、最大限考慮して、必要性を考えてくれているのだと思います。

また、お財布に余裕ができたら、修理してもらいたいと思っています。
先に、エアコンが欲しいところですけどね(^^;;


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