2018/06/18

手元を見ずに弾く練習

ピアノを再開して、5年を過ぎ6年目に突入しているわけですが・・・
今更ならがら、いろいろと頭打ち感があったりなかったり。


音の数が多いとか、音域が広い速いフレーズとかが苦手です。
ミスタッチ、リズムが崩れるなど、安定しない。
弾けることもあるけど、弾けないこともある。
いろいろ試してはみるが、その時、一時的に効果を感じることはあるが、なかなか安定しない。
で、気がついたら、ひたすら練習を繰り返すだけということをしていました。

でも、人前で弾くようになったり、セッションするようになって、やはり今のままでいいわけないなぁと。
そろそろいい加減、そのままじゃダメだと気付きなさいよということでしょうかね(笑)

で、何かないかと思いついたのが、手元を見ずに演奏するブラインドタッチ。
まぁ、これって基本中の基本かもしれないのですが、私にはできません。

もちろん、やろうと思ったこともあって、前にも練習用の本まで買って、練習していたこともあります。
実際にやってみて、少しは効果を感じてはいましたが、その時は今弾いてるスペインとか実際に弾いている曲では難し過ぎてブラインドタッチを実際の曲に取り入れることはできませんでした(^^;;
なんとなく、40歳過ぎてからの練習では無理なのかなぁと諦めていました。
こういうのは、子供の時にある程度集中してやっている人じゃないとできないのではないかと。

でも、そうも言っていられないので、再挑戦。
まぁ、実際の曲では音域が広くて、なかなか全然見ずには弾けないのですが、それでも、なるべく手元を見ないように意識して練習しました。

効果はありました!
ミスタッチが減って安定感が増した気がします(^^)/

手元を見ながら弾くということは、手元を見ないで弾く場合に比べ、目線の動きやそれにともない頭を動かすので、ピアノを弾く以外の動作が加わることになり、それがピアノを弾く動作を阻害しているのではないかなぁと感じました。

前やった時はその時練習していた曲ではまったくもってブラインドタッチはできなかったので、本を買って簡単な曲で練習した上で、自分には無理と挫折してしまいましたが、今は実際に弾いている曲でそれを練習することができるようになりました。

そういう意味では、
ちゃんと上達してるやん!
と実感できました(^^)/

ということで、楽器の演奏の練習には時間が必要ということで、なかなかうまくいかないアドリブの方も練習を続けていきたいと思います。
ベースの方もかなりぼちぼちですが練習しています(^^)


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